2009年07月14日
サイモンとガーファンクルのライブ記

行ってきました。
サイモンとガーファンクル。
もう、サイコー!!
こりゃ、もう絶対。
行ってよかった。
行って、見て思ったのは、
『やっぱり行かずにいたら後悔してた』。
選曲は王道。
オープニングは『旧友』~『ブックエンド』。
そう、いろいろあったんだろうけど、彼らはもう60年の付き合いになるんだ。
観客は年上が多かった気がする。
なので、比較的静かな感じで、さらにソロの曲の反応は薄かった。
そして、まだ終わっちゃないのに帰ってく人がゾロゾロ。
気ぃ悪いなぁ。
一応のラスト、『明日に架ける橋』でガーファンクルも最大の盛り上がりを見せて、
アンコールで『サウンド・オブ・サイレンス』。
さすがにこの2曲と『コンドルは飛んで行く』はすんごく盛り上がってた。
ラストは『いとしのセシリア』。
結構、おなか一杯でした。
高齢のおふたり、もっと休んだりするんかと思ったけど、走ってました。
そうそう。
『ボクサー』の間奏のソロが、なんと“テルミン”だった。
思わず、『うぁ、テルミン!!』と叫んでしまった。
なんで??
『テルミン・ホワイ!?』(=ハーツ・アンド・ボーンズの歌詞にあるのよ)って言いたかったんだけど・・・。
『キャシーの歌』良かったなぁ・・・。
『帰ってギター弾かな。』
って激しく思った夜だった。
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